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2014年3月12日水曜日

南知多三十三観音(㉓西方寺・南知多町)



南知多三十三観音の第23番札所である西方寺は、まさに海の真ん前にあります。
波が大きいときはもろに洗われてしまいそうなのですが…


山門もよく残っているなぁと思っていると、1889(明治22)年の建造!しかも流木で!


新四国霊場が猛烈にアピールしているお寺ではありますが、境内にはしっかりと、南知多三十三観音の幟が。

海の真ん前ということで、やはり海上安全を願うという性格が強かったといいます。
由緒によると、1803(享和3)年、金比羅堂が建てられたとのことですが、
伊勢湾台風によって今は見る影もないということです。

お参りを終えて境内を見渡すと、ひときわ目立つのが「魚供養碑」です。
そういえば、昨日の昼も夜も、そして今日泊まる宿の夕食も、ぜんぶ魚…
刺身が大好きな僕にとって、他人事ではありません。
いままでに食した魚一尾一尾の顔を思い浮かべ…ることができたらすごいですよね。
海の恵みに感謝して、お参りしました。

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