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2014年2月4日火曜日

関東三十六不動(⑤日吉不動)



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神木不動(溝の口駅)からふたたび大井町線に乗り、自由が丘で東横線乗りかえ、日吉です。

日吉不動は日吉駅から徒歩15分程度、横浜市営地下鉄の日吉本町駅からだと徒歩5分ということでした。
グリーンラインに乗ってみたいとも思いましたが、時間の都合もあったので日吉駅から歩いて向かうことにしました。
日吉駅の西口は、扇状に区画整理された町並みです。「普通部通り」という一見??な通りを歩きます。
普通部?なにが普通なのでしょうか?普通って一体、何でしょう?
という哲学的な思索に耽りそうになりますが、なんてことはない、慶應義塾の普通部から付けられたのだそうです。
中学校を普通部って呼ぶ学校って、どれくらいあるんでしょうね。

日吉不動に到着。金蔵寺は
・関東三十六不動
・武相二十八不動
・准秩父三十四観音
・横浜七福神
と、4つの霊場寺院に指定されているお寺です。なんというか、盛りだくさん。



鎮護国家道場 金蔵寺


という慣れない名前の宗派?に属しているみたいです。
こちらのブログ記事にて、歴史的背景を説明していらっしゃる方がいます。



山門にはポスターが掲出されています。なになに?准秩父三十四観音 霊場御開帳ですって?!
准秩父三十四観音の公式ホームページ(こちら)によると、秩父三十四観音の写し霊場ということで、
1810年頃から霊場を形成していたのではないか、ということです。
2014年は本当に観音霊場の御開帳が多いですね。嬉しい悲鳴です。
→当ブログの「観音霊場御開帳まとめ」も是非ご覧下さい。



境内には、目を惹く手水舎があります。極彩色でビックリしましたが、
仏教寺院はもともとこういう色をしているもんだと思っているので、そこまでの衝撃はありません。



本堂向かって右側にある庫裏にして御朱印をお願いしました。
すると「本堂に上がられますか?」とのお言葉!
是非是非、ということで、本堂に上がり、不動さんを目の前にして般若心経を読経します。
御朱印は、本堂の後方にて書いていただいています。
墨汁でしっかりと書いていただいたのが分かる御朱印、大変ありがたいです。

金蔵寺には、准秩父三十四観音巡りで再び訪れることになるので、
境内の詳細はそのときに持ち越しです。何せ、今回は時間がギリギリだったので…

この日は東急沿線の観音・不動を中心に巡ることができました。

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