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2013年12月10日火曜日

巳年因幡伯耆八社巡り②(福積神社、福富神社)

・福積神社(鳥取県倉吉市福積)



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腹減った…そう、この神社さえお参りできれば、餅シャブが僕らを待っている…
そういう思いで参拝したことを強く思い出しました(食べ物ネタはだいたい忘れないよね

福積、なんという縁起の良い地名でしょう。
このあたりは、山と川にはさまれた地形ですが、その昔には
農業がたいそう盛んだったのではないか、と想像がつく位の良い場所です。

福積神社はもともと王子権現と言っていましたが、明治時代に現在の名称へ変更されました。
多少分かりにくい場所にありますが、幟さえ見つけることができれば大丈夫です。

さて福積神社に到着。



正面から撮したものですが、何か濡れてますね。



そうです。水でびしょびしょなのです。かなりの階段を登らなければ拝殿にたどり着けない福積神社。
ちょっと危ないかな?でも行けるかな?というギリギリのコンディションです。
僕らは今回、登るのを断念しました。
(後日の調査で、拝殿には車でたどり着けるとの情報をゲットしました)
お参りするのは来年の午年因幡伯耆八社巡りに取っておくことにしましょう(え??

幸いにも、階段の直ぐ横にスタンプが置いてあるので、手拭いに…
ボックスを開いたら、そのなかは水浸しでした…
もちろんインクもすべて流れ出していたため、不鮮明なスタンプになってしまった…
余程、管理しているところに電話してあげようかと思いましたが、
それもまた縁、ということで、そのままにしておきました。




・福富神社(鳥取県倉吉市福富)


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餅シャブを食べて元気も出たところで、倉吉市内にある福富神社へ向かうことにしました。


「福富」集落のど真ん中にある神社です。
こちらも、もともとは八王子大明神と呼ばれていたのだそうですが、
明治時代に現在の名称へと変更になったそうです。

さっそく社号標をパシャリします。そして見えるはロングロングステアー、長い階段でございます。




もういいのさ、僕らはこうして果てしない階段を登る運命。
ずっと登ってきた階段を数えるたびに僕たちは…って、
浜●あ●みの歌詞みたいな感じでまとめてみました。

登った先には、狛犬がお出迎えです。
拝殿でお参りを済ませて境内を散策します。…と、
3度見してしまったのですが、これって何でしょうね?


社の下に誰かいる!

一通り見終わったところで、スタンプが入っているボックスを開きます。
中身はこんな感じ。インクやスタンプ、ペンなどが入っております。



無事にスタンプを押すことができました。次の神社に行きましょう。

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